催眠オナニーのコツの解説【脳に刻み込むために!】

催眠オナニーのコツについて
 
馬鹿みたいにやっていた時期があるのでできる限りのことを解説してみようと思う
 

 

 
催眠音声で
 
「はい、息を吸って・・・吐いて~」

などといった音声で

何の訓練もしていない人間が

深呼吸だけで催眠状態では入るのはまず無理だ
 

 
「手足が重い」

「体が動かない」

こんなこと言われても「?」となるのでは?
 

 

「3、2、1」

「ゼロ」
 

かかってない状態で、これを言われても

「え???」

 
ど、どうすれば・・・
 

 

 

 

俺はこんなブログをやっているが

過去にスポーツの選手をやっていた

俺クラスのメンタルの弱さを持つ人間が

スポーツメンタルトレーニングに辿り着くのは時間がかからなかった
 
 

メンタルトレーニングの本を読んだり、メンタル専門のトレーナーに教えを請いに行ったりもした

それが試合じゃなくオナニーに生かされるのだから皮肉なものだ
 

 

自律訓練法

基本となるのは自律訓練法だ

  • 体の力を抜ける
  • 手足が重く感じる
  • 手足が温かくなる

 

呼吸法によってこんな操作をする

一般人にこれは無理だろ
 

でも、催眠音声ではこのスキルを求められる

聞いたことのあるフレーズなんじゃないだろうか?
 

 
仰向くに寝て、深呼吸で手足が温かくなるくらいまでいければ、たぶん催眠にかかる

手足が温かくなるのはかなり難しい操作だと思う

だけどこの感覚がわからないと音声作品をいくら聞いても厳しんじゃないかな
 

 

  • お腹が温かくなる
  • 額がひんやりする

 
といった発展系もあるが、手足の温かさを感じれれば、もう簡単だと思う

お腹はみぞおちのあたりが温かくなる

そこの温かさは性的な快感に直結しますぜ
 

 

 

 

漸進的筋弛緩法

本当のコツは筋弛緩法だと思う

これを催眠音声中に組み込んでくれればよいのだけれど
 

 
やり方は

一気に筋肉に力を入れて

一気に抜く

といった単純なもの
 

 
具体的に説明するけど
 

一番簡単なのは腕かな

腕を伸ばして拳を握り、前腕、上腕の二頭筋、三頭筋に力を入れ、5~10秒ほど保持して

一気に緩める
 

 

 

それを何回か繰り返す

力加減は7、8割がいいと言われているが、全力に近い力でやらなきゃ効果は薄い
 

 

筋肉が弛緩すると同時に、血流が良くなるので

もうそれだけで手が温かくなる場合もある
 

この状態で深呼吸を繰り返し

「手が温かい」とひたすら思い込む

本当に手が温かくなるかは問題じゃない

思い込むことが大事
 
 

もし、温かくならないようなら、また筋弛緩法からやり直す

もしかしたら顔とか肩とか別の筋肉を緩めたらうまくいくかもしれない
 

 
そして

この筋肉の力が抜け、温かくなっている状態を脳に刻み込む!

覚えさせる

これが一番のコツだと思う

 

それが脳に刻まれれば、筋弛緩法なしで深呼吸だけで、催眠状態に入れるようになる

それを全体の筋肉でできるようにしなければならないから最初は厳しい
 
 

残酷なことに一度や二度でできるようにはならない人も多い

体の操作のうまい人やイメージ力の強い人ならすぐかもしれない
 

 

スポーツの世界では、試合前に立ちながら数回深呼吸するだけで筋肉がリラックスできるように訓練しなければならない
 

 

 
あ、催眠オナニーの話だったっけ?

音声の序盤の導入部分で深呼吸やらいろいろさせられると思うが、その導入パートがあまり丁寧じゃなくても入れるようになる
 

 

導入部分が雑な作品や相性が悪い作品もあると思う

ちょっとめんどくさいけど

導入パートだけ催眠状態に入りやすい作品を使い、本編のパートだけを別で聞くのも効果的だ
 

 

習得するまで難しいかもしれないけど

一度覚えたら一生そのコツは忘れない大切な財産になる

それはオナニー以外にもストレスのコントロールや大事な場面でのメンタルの調整などにも有効だ

 
 

そして

催眠オナニーは潜在意識に直接快感を送り込むのだから

極上の快感を手にすることができる
 
良きオナニーライフを!

 

 
以上

 

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